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Rfactor-logo2.ai.jpg

2feb60c5.jpg

rFactor

2005年に販売開始されたtFactorですが、まだまだ購入できます。
amazon CD版Steamダウンロード版もありますが、どちらでも良いのですが
複数インストールできるamazonDVD版での購入がよいかと思います。


Steam版なら¥2,480(これ以上かかりませんMODなど全て無料)
購入前のデモもダウンロードできます。


PC:CPU=CORE2でも十分(3GHz程度)
HD=300M程度
GPU=GeForce GT710程度(シングル画面)
メモリ=OSによりますが4G程度
OS:WINDOW7以降推奨(当方でのテストではXPより7以降の64BIT、OSの方がフレームレートが上がりました)
モニタ:ご家庭にあるHDMI端子のあるテレビ
コントローラ:ロジテックロジクール ドライビングフォースなどのPS用の安いハンドルコントローラーでも十分走れます。(ワットマンなどで中古1000円程度〜)
上記にネット環境があれば参戦即可能となります。上記全て中古で揃えても多分、2万円程度で、本格レース参戦できてしまうので、いい時代ですね。


デュアルコア対応 (必ず設定してください)

rFactorのショートカットに” +fullproc”を追加する。
”C:\Program Files\rFactor\rFactor.exe” +fullproc
※+の前は半角スペースです。


Real Feel FFB Plugin 0.92 Image1.gif (必ずインストール)

1.インストール

ダウンロードしてきたプラグインを例:C:\Program Files (x86)\rFactor\Plugins\ に入れて、コースに出ると、\rFactor ディレクトリにRealFeelPlugin.ini ができます。この中のRealFeelIsOn を True になっているとプラグインが有効になります。.iniの中に、その時使ったMOD名でテンプレートのように[MOD名]、データの項目が自動的に追加されます。それを使えば各MOD毎に設定が変えられます。

4G PATCH Image1.gif (必ずインストール)
最大利用メモリを4GBに拡張する (4GBパッチ)

RFE Plugin Image1.gif (必ずインストール)
天候変化にはこのプラグインのインストールが必要。実行形式ですのでRFACTORのフォルダを指定してインストールお願いします。

RFE.jpg

MOD をインストールする

一部のMODでは(アプリ実行形式)インストーラーで簡単に導入できますが基本的には手動で導入します


ダウンロードしたファイルを解凍します。※7-Zip File Managerがオススメです。
上記アーカイバーはModの圧縮拡張子は多種になるので、ほぼ全ての拡張子に対応している


rFactorをインストールしているドライブの例:C:\Program Files (x86)\Factor→GameData

コースはC:\Program Files (x86)\Factor→Locations→解凍したコースファイル

ダウンロードして解凍したフォルダがGameDataならrFactorフォルダにそのまま上書きでOKです

exeファイルの場合は、ファイルを実行して、rFacrtorをインストールしたフォルダを指定してインストールすれば完了です。


ーーーー これ以降は任意での設定及びインストール項目です。 −−−−


GIDV1.1.2 Image1.gif (インストール推奨)
Global Info Display e Trackmap

非常に便利なプラグインです。オンラインなどでも情報把握に重宝しますので是非入れたいプラグインです。R130でも入れてますね。

インストールはダウンロードしたファイルを解凍し

GIDPlugin.ini
d3d9.dll
[Plugins]フォルダ


全てををrfactorのルートフォルダにコピペしてください
走行画面でGIDが起動している状態で
Ctrl+Shift+Spaceを押すとBox(オブジェクト)の選択が出来ます。エンターキーで表示・非表示を選べます。画像上は初期状態のフル表示です。表示したいものだけ任意の位置で表示できます。
BOX選択状態でマウスを動かすとBOXが任意に移動します
BOXを固定したい場所に移動して左クリックでその場所に固定されます
またリターンで表示のON/OFFが選択できます


またAlt+Spaceでメニューを開く/メニューを進めることが出来ます
メニューには色々な機能がありますが
とりあえず現在の設定を全セッションに適応するには
Layout to Allを選択してください


また色々弄りすぎて分けが分からなくなった場合には
メニューからRESET Layoutを選択するとデフォルトされます
(その際rFが落ちることもありますが再起動すると元に戻ってます)


GID04.jpg

上記がメインとなるHUDです(パターンも豊富Alt+Spaceでメニューで変更可)。かなり重宝します。各種数値は集中表示になり見やすく、アクセル&ブレーキ開閉度もバー表示なのでわかりやすいです。特にブレーキは助かります。あと以外に便利なのが右端に時計常時していますのでオンラインなどの時間把握にGOO!テンキーの”0”を押すことでコースレイアウトのパタン切り替えでき、ライバル車の位置確認にも便利です。更にわかりづらいですが下の方に赤でMSSTERと表示されてるドライバーが順位ごとに左に流れていくディスプレイは順位とオンライン参加人数をパット見で確認できます。何よりカッコいいです。

GID03.jpg

GID02.jpg

MOTEC Image1.gif (インストール推奨)

motec026.jpg

上記のリンクからダウンロードし、走行データをロガーとして出力し分析することができます。真剣に設定を行う場合、非常に便利ですし浸れます。全て無料です。ただ、rFactor CENTRALからMoTeCとPlug inとMoTeCのモニターソフトのリンク切れのため、下記からダウンロードしてください。

RFACTORのプラグインダウンロード
本家MoTeCのモニターソフト


両方がセットになっているファイルをダウンロードする場合は上記MOTECの文字をクリックしてください。

普通に両方を指示に沿ってインストールします。
コースインすると「Data acquistion is off」”ログの書き込みOFF” と言ってくれて、CtrlとMを押すと、「 Data acqusition enabled 」”ログの書き込みON”と教えてくれます。


コースを走って、ピットインすると
rFactor\UserData\LOG\MoTeC
上記フォルダーが作られモーテックデータが入っています。


MoTeCを立ち上げて、好きなプロジェクトを作ってOpen Log fileで上記MoTeCフォルダのデータを読み込みます。

rfactorのルートにある
DataAcquisitionPlugin.ini の Logging Active On Startup を 1にすると、最初から書き込みONなります。


TAKATEC Image1.gif (インストールお好みで)

TAKATEC-3.jpg

MoTeC風のディスプレイをサブモニターに表示すれば、雰囲気はまんまMoTeC。設定も簡単です。フリーで公開してくれている熱いぜ!GT保管庫様に感謝

レース観客 Image1.gif (インストールお好みで)
観客が居るレース時、観客前を通る時、鉄工所みたいなガチャコンガチャコンな音がする場合(これって私だけ?)下記のファイルを解答したAmbientフォルダを上書きしてください。ちゃんと観客の声援になります。鉄工所のような音より断然気分盛り上がります。


例:C:\Program Files (x86)\D:\rFactor\GameData\Sounds\Ambient

Spotter Plugin 2.17 Image1.gif (インストールお好みで)
(レース中のピットからのリアルな無線を再現するアドオン)



※上記他多数のMODが存在していますが、大手のサイトも年を重ねていくうちにクローズとなり、上記のMODが見つからない場合はBBSに書き込みいただければリンク先をお知らせいたします。

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